保育士として働くために身につけておきたい3つのこと

心身ともにタフさが求められる

保育士のお仕事は、毎日可愛い子供たちと一緒に過ごすことができ、成長を間近で見守ることができるため、非常にやり甲斐が感じられるのが魅力です。しかし、保育士として毎日元気いっぱいに勤務するには、肉体的にも精神的にもタフさが求められるのも事実です。夜勤や早出が続いて体が疲れていたとしても子供たちの前で、疲れた表情を見せるわけにはいきません。ストレスが溜まっても、仕事中に集中力を欠くわけにもいきませんよね。

生活技術すべてのスキルが求められる

保育園や児童養護施設で勤務するとなると、保育士に実にさまざまな生活技術が求められます。例えば、子供のために料理を作ってあげる調理のスキル、汚れた服を洗う洗濯の技術、破れた服を繕ってあげる裁縫の技術などがあげられます。「私は昔から料理だけは苦手だから無理」なんて言い訳は通用しません。保育士になったその日から、すべて完璧にできるというのは難しいですが、毎日努力して少しづつでもできることを増やすことが大切ですよね。

心理学についての専門知識も必要

保育園では、どの子供もみんな保育士の言う事をおとなしく聞いてくれる子ばかりだとは限りません。ときには、問題行動を起こしてばかりの子供や、強い個性を持っているが故にコミュニケーションが難しい子供など、いろいろな子供がいるのが現実です。そういった子供たちをケアするには、保育士にも心理学の知識が欠かせないものとなります。また、心身に障害をもっている子供のために、障害についての正しい知識と適切な援助の仕方についても学んでおくとよいでしょう。

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